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Getting Started

イントロダクション

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Svelte のリファレンスドキュメントにようこそ!これは、すでにある程度 Svelte を知っている方、そしてさらに使い方を学びたい方向けが使用することを想定した資料となっています。

もしあなたがまだ Svelte をあまり知らないのであれば、このリファレンスを参照する前に、インタラクティブなチュートリアルexamples に触れてみることをおすすめします。REPL を使ってオンラインで Svelte を試すこともできますし、全ての機能が揃った環境がお望みであれば StackBlitz で試すこともできます。

新規プロジェクトを始める

Svelte チームによるオフィシャルなアプリケーションフレームワークである SvelteKit をお使いいただくことをおすすめします:

npm create svelte@latest myapp
cd myapp
npm install
npm run dev

SvelteKit は Svelte コンパイラ を呼び出し、あなたの .svelte ファイルを、DOM を構築する .js ファイルと、それをスタイリングする .css ファイルに変換します。また、開発サーバーやルーティング、デプロイメント、SSR サポートなど、web アプリケーションを構築するのに必要なその他のピースも提供します。SvelteKit はコードをビルドするのに Vite を使用しています。

SvelteKit の他には

もし何らかの理由で SvelteKit を使いたくない場合は、npm create vite@latest を実行して svelte オプションを選択することで、Vite を (SvelteKit なしで) Svelte と使用することもできます。この場合、npm run build を実行すると dist ディレクトリの中に HTML、JS、CSS ファイルが生成されます。この場合はほとんどのケースでルーティングライブラリの選択も必要になるでしょう。

他には、Svelte のコンパイルを扱うことができる全ての主要な web バンドラ向けのプラグインがあり、HTML に挿入することができる .js.css を出力することができますが、そのほとんどは SSR を処理しません。

エディタツール

Svelte チームは VS Code extension をメンテナンスしておりますが、その他様々なエディタやツールとのインテグレーションがあります。

ヘルプを求めるには

恥ずかしがらずに Discord chatroom で助けを求めましょう! また、Stack Overflow で回答を探すこともできます。

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